決してホモでも○○でもありません。
by t-Fiction


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サボってるわけじゃない。これは義務ではないのだ!


いやぁ、気づいたら2週間ほど、更新してませんでした。

色々と、忙しくてこんなの書いてる暇がありません。

「ブログを書く」なんて、「エロ本を捨てに行く」ぐらい面倒くさい行為になってしまいました。

学校が休みの時は、暇で暇でブログを書いてましたけど、今はもう状況が違いますからねぇ。

まあ、1週間に1回更新できれば良いかなと考えています。

さて、何を書こうか・・・。

急性アル中で救急車で運ばれた話。ipodが当たった話。左の膀胱が痛む話。

サボってたので、ネタは溜まってます。

どれにしようかな神様の言うとおりをやると、左の膀胱が痛む話になります。

じゃ、

今度、書きますね。

楽しみにしていてください。

そのころには、膀胱がヤバイことになってるかもしれないので。
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by t-Fiction | 2006-07-23 00:59 | 日記

やっほー!新感線


杉本哲太といえば、”チャリ泥棒”というように、ちょっとしたことで思わぬレッテルが貼られることがある。

この”チャリ泥棒”は、僕が勝手に杉本哲太に貼り付けたイメージなんだけど、払拭できないほど、印象深い出来事だったのだ。杉本哲太がチャリをパクッたということが。

俳優が、結構有名な俳優が、駅前に停めてあったチャリンコをパクるだなんて、芸能人といえどもやっぱりただの人なんだな、という感じがした。

そして何よりも、”杉本哲太がチャリをパクッた!”ということ(事実)が、フレーズが笑える。何かのネタみたいで。

このように、ちょっとした”事故”が他人のイメージに深く刻み込まれることがあるのだ。

僕の場合、杉本哲太は”チャリ泥棒”という形でレッテル貼りされている。



最近、僕は”キレキャラ”というレッテルを貼られているようだ。

別にキレたような記憶はないのだけど、キレたかのような言動を起したことが問題らしい。

それは、ゲーセンで久しぶりにUFOキャッチャーをしていたときのこと。

友人の1人がオダギリジョーがCMで使ってるカードが欲しいとい出だし、UFOキャッチャーで取れるということなので、近くのゲーセンに行った。

確かにオダギリジョーのカードがあった。

友人は早速、UFOキャッチャーに500円投入。長期戦に持ち込んだ。

でもなかなか取れない。箱に入ったカードは、つかみ辛いみたいだ。

結局、2000円使っても取れなかった友人は、僕にもやれという。

仕方ないので、100円だけやることにした。

貴重な100円に魂を込める。全力で100円を投入する。

力の限りレバーを操作する。

レバー折れる。

いや、折れたというか、取れた。

オダギリジョーのカードは取れなかったけど、レバーは取れた。

それを見た友人は、「何やってんの?!」と驚き、軽く引いている。

「いや、何か取れた」

「取れたじゃねえよ、早くバックれようぜ」

で、バックれてしまった。

レバーは景品取り出し口に放置した。

友人は、僕が景品が取れなかったからキレてレバーを引きちぎった!と思ったみたいで、その話を大学で言いふらした。

景品が取れなくて、キレてレバーを引きちぎるって、どんなやつだよ。

今どきヤンキーでもそんなことやらない。

勘違いも甚だしい。

しかし、その勘違い、思い違いは僕に”キレキャラ”のレッテルを貼った。

たった一度の過ちが取り返しのつかないことになる。

あと、できれば、”キレキャラ”じゃなくて、”クラッシャー”の方が良いな。と思ったりする。

レバーを壊して、ほったらかしてしまったことも痛い。

「レバー、取れてました」と、店員に報告すべきだったよ。



杉本哲太ほどおもしろい”事故”じゃなかったけど、とんでもないレッテルを貼られてしまった。

やっぱ、哲太には勝てねぇ・・・。
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by t-Fiction | 2006-07-08 08:15 | 日記